低用量ピル(経口避妊薬)でアンジュと同じ成分・配合です。 女性が自分で妊娠や出産をコントロールすることができる女性ホルモン製剤であり、低用量ピルを正しく服用できている場合の避妊率はほぼ100%です。

両者の違いは偽薬(プラセボ)の有無です。 21錠タイプは、21錠すべてにホルモンが含まれています。 28錠タイプは、ホルモン剤21錠+偽薬7錠です。 偽薬には、薬剤は含まれておらず、飲み忘れを防止するためのものです。

トリキュラー21

ホーム >トリキュラー21 28 違い>トリキュラー21>12箱 700円 (75%お得) 8,400円

トリキュラー21は世界的に有名な低用量ピル(経口避妊薬)です。

低用量ピルは女性が自分で妊娠や出産をコントロールすることができる女性ホルモン製剤であり、低用量ピルを正しく服用できている場合の避妊率はほぼ100%です。

女性ホルモンである卵胞ホルモン「エストロゲン」と黄体ホルモン「プロゲステロン」は、女性機能の発達、妊娠~出産、身体機能の維持などに関わる重要なホルモンです。 エストロゲンとプロゲステロンのホルモンバランスの変化により、生理や妊娠出産が成立するのです。

低用量ピルには少量のエストロゲンとプロゲステロンが含有されており、これらの女性ホルモンを少しだけ補充することでホルモンバランスを変化させて高い避妊効果を発揮します。 トリキュラー21にはプロゲステロン製剤のレボノルゲストレルとエストロゲン製剤のエチニルエストラジオールが含有されております。

低用量ピルの具体的な薬理作用は、「排卵を抑制する作用」、「子宮内膜の増殖を抑える作用」、「子宮頚管(子宮の入り口)の粘液を変化させる作用」の3つです。 排卵を抑制することで卵子と精子の出会いを妨げ、子宮内膜を厚くさせないことで着床を妨げ、子宮頚管粘液の粘度を高めるで精子の子宮内への侵入を妨げます。 これらの作用により、非常に高い避妊効果を発揮します。

妊娠を希望する時は、服用を中止すれば2~数ヶ月で排卵が再開します。 低用量ピルによって子宮環境が良くなり良い卵子が育ちやすくなるので、いざ妊娠したい時には妊娠しやすい身体を作ることができます。

低用量ピルは黄体ホルモンの種類によって第1~第4世代に分類されますが、トリキュラー21は第2世代になります。